スポーツ界を仕事場に選んだ若造が、見て・聞いて・感じたこと。
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Slowly but Surely
 今週は、ここで触れた通り母校の後輩たち対象に授業を行いました。正式に依頼されてから10日をかけて90分のレクチャーと60分の実技のワークショップをこつこつ仕上げてきたのですが、それでも2004年春以来の英語でのプレゼンにはまったくの準備不足でした。

 ありがたいことに、授業中は私の恩師が質問などの形を使って授業の進行をサポートしてくれたりして、なんとか授業を終えました。終了後恩師からは、

「いくつか説明不足の点はあったけど、学生の興味を最後まで惹きつけていたのが良かったよ」

と非常に彼らしい正直なインプレッションを頂きました。ここのところ毎晩部屋にこもっていた甲斐があったというものです。
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素直に嬉しい
母校の学校新聞に取り上げられました。

 前に勤めていた球団では、何度か新聞に名前が出る機会がありました、そのたびに一部の方々から「お前は何様だ」と言われることもありました(そういう立場だったんですけど、わかってくれる人は多くなかったです)。

 中でもひどかったのは私の年収がかなり水増しして書かれたことで、そのせいで非常に仕事がやりづらくなったこともありました。基本的に私の仕事は裏方です。私のクライアントは名前が出てなんぼの世界にいますが、私は表に名前が出てくるような仕事ではありませんし、できるだけ出ないようにするのが本当です。

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親バカ in California
 きょうは長女の12才の誕生日。今年もお父さんはアメリカにいるため一緒にお祝いしてあげられないのが残念です。

 思えば、この12年間、長女には苦労をさせてばっかりだったように思います。私たち夫婦の初めての子供ということで、両親が子育てになれていなかったことはもちろん、2歳になる前に私がアメリカ留学したおかげで、わけもわからないままアメリカにつれてこられたこと。そして、5歳からはこちらの公立の小学校に入れられて、ようやく馴染んだと思った3年生の終わりに突然また私の都合で日本に帰って日本の学校に通わなくてはいけなくなったこと。長女にとってはどれも大変なアジャストメントだったと思います。
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続・いけない遊び
 南カリフォルニアでの6年半に渡る留学生活では、たくさんの友人に恵まれました。今回こうして私がここに戻っていることで、その当時親しくさせていただいていた方々からいろいろお誘いを受けます。

 以前住んでいたアパートから歩いて数分の距離にお住まいだった日本企業からの駐在員さん、K氏からは彼の超専門領域であるマイナーリーグ野球、アドバンスドAクラス、カリフォルニアリーグの試合の観戦に誘われ、そこでご活躍されている日本人審判の方をご紹介いただきました。

 そして、アスレティックトレーニング学科の先輩で後に私の上司となったS氏からは、
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はじまりました
家族を日本にのこし、またこの地に戻ってきました。

 朝一番で出勤すると、真新しいウェアが私のロッカーにかけてあり、全て私の名前が書かれていました。ジャケット、プルオーバー、ポロシャツ、Tシャツ、ショートパンツなどなど、季節はずれのクリスマスのようで、「これから頑張ろう」という気になります。

 特にうれしかったのは新品のランドリーループ。リンク先を見ていただければ判るとは思いますが、これに洗濯物を通すと自分のものが一まとめになったまま洗濯・乾燥ができ、クラブハウス内での紛失を防ぐことができるという優れものです。昨年着任したときはほかの人の使い古ししか残っておらず、使い勝手も悪く妙に気になっていました。細かいことと思われるかもしれませんが、こんなことでもうれしいものです。うん、今年はなんか「ツイてる」かも。

 この職場で2年目のシーズン、どんなにつらいことがあろうと、昨年と同じくI am still glad to be here.の精神で頑張ろうと思います。
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