スポーツ界を仕事場に選んだ若造が、見て・聞いて・感じたこと。
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月日のたつのは、、、
 早いもので、留学のためにアメリカ上陸して以来、10年が過ぎました。今はなきヴァスピ・ブラジル航空のMD11型機で、私と家内と長女の3人が、スーツケース2つ、段ボール箱4つを持って関西空港を飛び立ったのは、1997年、8月3日のことでした。

 ロスアンジェルス国際空港からレンタカーに乗り、アナハイムのホリディインに向かう途中、トーランスにあるヤオハンに立ち寄り、「料理の鉄人」で有名な某浄水器を購入するついでに、ここに来れば日本に帰ったような気分になるよ、とすこしでも家内や長女のアメリカ生活に対する不安が和らぐようにと思いながら店をみてまわりました。

 翌日からアパートに入居し、電気・電話・水道などの手続きをしたり、生活に必要なものを購入してくたくたになったことや、車の購入を最後に回したため、予算的に苦しくなり、とんでもないボロ車を購入してしまったことなど、今となっては遠い昔の思い出です。
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「まねる」と「まなぶ」
 大昔のことですが、私は柔道家である父から「学ぶことは真似ることからはじまる、よいお手本を見つけてまずは形を真似てみろ」と言われて育ちました。

 今の姿をご存知の方からは想像もつかないかもしれませんが、私は小学校から大学まで競泳、自由形の中距離を専門としてきました。高校入学の頃から記録が一向に伸びなくなり、2年もの間、自己ベストを更新できない期間が続いていました(水泳への情熱がオートバイに向けられてしまっていた、という外野からの声もありますが)。高校生最後のシーズンを前に「このままではいけない」という思いにかられ、それまで真剣に見たことのなかった他人の泳ぎ・レースを見て参考にすることにしました。そう、いつも耳が痛くなるほど聞かされてきた教えをその歳になってやっと実践しようとしたわけです。
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