スポーツ界を仕事場に選んだ若造が、見て・聞いて・感じたこと。
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トレード期限、ロースター枠拡大、そして、、、
 メジャーリーグは7月31日がトレード締め切りで(実際にはそのあともウェイバーと呼ばれる、下位球団から優先的に指名できる期間をおいてのトレードは可能です、詳しくはこちら)、先月はあちこちのチームでたくさんの選手が移籍しました。私の勤めるチームからも先月は何人かのベテラン選手がマイナーリーグの若い選手と交換で去ってゆきました。

 そして9月1日からは、メジャーリーグのチームの出場選手枠が25人から40人に拡大されます。マイナーリーグで活躍した若手の有望株にメジャーでの経験をつませるため、もしくはプレーオフ出場を目指しさらに戦力に厚みをもたせるためにコールアップされるのです。

その合間である8月は波の立たない静かな時期のはずでした、、、
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米国のアスレティックトレーナーとマッサージ
「アメリカのトレーナーってマッサージしないんでしょう?」
「アメリカのマッサージってローションとか使って軽くさするだけなんで、日本から来た選手には結構物足りないみたいですね」

とかよく耳にします。今まで書かないでおこうと思っていましたが、やっぱり書きます。

 アメリカのアスレティックトレーナー(NATA-ATC)もマッサージはします。特に野球の世界では、マイナーリーグ、それもルーキーリーグのレベルでもある程度マッサージの技術がないと仕事になりません。メジャーのアスレティックトレーナーなら、日本のマッサージ師の人も驚くような技術を持つ人も少なくないはずです。

ではなぜ冒頭のような誤解が生まれたのでしょうか、、、
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マイナーリーグの試合にて
 先日、仕事が早くおわったので、近所のマイナーリーグ(シングルA)の試合を観戦してきました。実は以前から顔をだそうと思っていたのですが、仕事の都合やら天候やらで、なかなかタイミングが合わずのびのびになっていたのでした。
 
 顔を出そうと思っていた理由ですが、以前私が留学中、その大学の野球部に学生アスレティックトレーナーとして帯同していたときの選手がレギュラーとして活躍しているというのを、私の勤めるチームの選手から聞いていたからです。

 試合開始1時間前に球場に到着しましたが、あいにくの雨、入場のときに配られていたベースボールカード(チーム全員分)に目を通していると、なんとお目当ての選手以外にもう一人、その当時(2002年)の選手がいました。
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