スポーツ界を仕事場に選んだ若造が、見て・聞いて・感じたこと。
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ご近所さん紹介
 いつまでも夢を持ち続けている人、人生を楽しんでいる人はとてもすばらしいと思います。ご近所さんにそんな人がいます、会社社長にしてミュージシャン、T氏がそう。

 うちの家内がT氏の奥様とPTAの役員で一緒になったことがきっかけで、親しくさせていただくようになりました。単身赴任してからは、T氏のブログでコメントを書かせていただいたりと地球の反対側から交流を続けさせていただいています。
 
 うちと同じく3人のお子様が居られるのですが、広告業しかも自営業の激務にあってもこのようにしっかり親子のコミュニケーションをとられているのには脱帽です。そのおかげだと思いますが、うちの子供達の学校で何かに選ばれる児童のなかには常にT氏のお子様の名前があります。

 音楽に興味がなくとも(僕もあまり詳しくありません)、ぜひクリックしてT氏の世界を楽しんでいただければと思います。
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痛みがなくなれば、、、
 以前から書こうか書かないでおこうか迷っていたトピックですが、今回はあえて業界に一石を投じてみようかと思って書きます。どうせここを読んでいる人なんてそんなに多くないわけだし、、、

 今年のスプリングトレーニングで、あるベテランの野球評論家の方とお会いしました。80年代中盤に大活躍された元プロ野球選手のその方が、私のチームの日本人選手との夕食の席でこうおっしゃいました。

「俺は現役時代、鍼を打ってもらったことがない。自分のチームのトレーナーのほとんどが鍼灸師だったけど、なんか細かい神経とか傷ついたりしないかと考えると、鍼だけは打ってもらう気にはならなかった。今でもほかの選手にも勧めようとは思わないよ」

その世代の元選手の方からその言葉を聞くのはある意味驚きでした。
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大変革の好機?それとも?
 プロ野球からアマチュア球界への裏金問題から、学生野球憲章違反で出場辞退続出と、日本の野球界はなにかと騒がしいようですね。この問題については、話し始めるとまるで金箔を作っているかのように話題が広がってゆく可能性があると思われますが、とりあえず今回はできるだけ的を絞って、以下の3点について考えてみたいと思います。

1)NPBドラフト希望枠の存在が、プロからアマへの裏金の温床となっていること。

2)行き過ぎた(高校)野球留学が、行き過ぎた特待制度を生んでいること。

3)スポーツによる特待制度そのものの是非
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