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スポーツ界を仕事場に選んだ若造が、見て・聞いて・感じたこと。
素直に嬉しい
母校の学校新聞に取り上げられました。

 前に勤めていた球団では、何度か新聞に名前が出る機会がありました、そのたびに一部の方々から「お前は何様だ」と言われることもありました(そういう立場だったんですけど、わかってくれる人は多くなかったです)。

 中でもひどかったのは私の年収がかなり水増しして書かれたことで、そのせいで非常に仕事がやりづらくなったこともありました。基本的に私の仕事は裏方です。私のクライアントは名前が出てなんぼの世界にいますが、私は表に名前が出てくるような仕事ではありませんし、できるだけ出ないようにするのが本当です。

 だけど、今回はなんだか嬉しい。学生の記者さんが、一所懸命取材しているのをこちらも感じたからでしょうか、それともほんの少し故郷(母校)に錦を飾ることができたからでしょうか、、、まあなんでもいいや。

 記事のほうですが、結構今の私とクライアントのおかれている状況の微妙なところをうまく表現されているな、と感心しています。結構年配の学生記者さん(私より年上かも)だったからかもしれませんが、いくつか手厳しい質問もされるなど、今メジャーのクラブハウスにいても違和感がないくらい堂に入った取材でした。

 ところで、クライアントは今週3回を予定しているブルペンの1回目を問題なくクリア、予定の球数では投げ足りなかったようでしたが、5球追加だけで我慢してもらいました。

 クライアントの調子は上がってきているのですが、今私の肩が不調です。球はよくなっていて、135ftでもノーバウンドで届いたり、60ftではクライアントも「お!」と感じるくらい(実はチェンジアップを密かに練習中で、近いうちにクライアントを驚かせてやろうかと、、、笑)になっているのですが、投げるたびに痛い!やはり30歳までキャッチボールをしたことのない元水泳選手のアスレティックトレーナーの肩はクライアントの肩と同じくらい取り扱い注意のようです。
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