スポーツ界を仕事場に選んだ若造が、見て・聞いて・感じたこと。
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End of the journey
 先週月曜でクライアントとの母校でのリハビリを終えました。火曜日は母校のスタッフに挨拶に回り、金曜早朝、ロスアンジェルスを出発、土曜夜、関西空港に到着しました。

 カリフォルニアに移ってから、私の期待していた結果は得られませんでしたが、ここ数週間の投球の感触から、クライアントの方はこのまま帰国後もこれまで来た道の続きをいく決心ができたようです。ただ彼は関東に自宅があり、私は大阪で、さらに来期の活動のための準備もあるので、今後も一緒に仕事する可能性は少ないと思いますが、、、

 9月以降、クライアントには大きな決断をこれまでずっと迫ってきました。クライアントが快適だと感じている状況は彼のこれからのキャリアを考えるにあたり、私自身は必ずしも正しいとはいえないと感じていたからです。
 そして、ついに彼は決断をし、私たちの旅は終わりを迎えることになりました。これで彼が肩に触れるたびにきりきり胃が痛むことも、毎日、これで最後かも、と思いながらキャッチボールすることもなくなりました。今はただ、私と仕事したこの2年間が、彼の人生にとって必要なプロセスだったんだと納得していただけるのを祈るばかりです。

 これまでここを読んで下さった方、コメントつけていただいた方、励ましのメールくださった方、本当にありがとうございました。

 今はとにかく家族の元で、次に向けて英気を養おうと思っています。今後の活動についてはいろいろなところからアプローチを頂いて、かつこちらからもアプローチしていますが、決まるまでにはまだ時間が必要なようです。ちょっと不安ですが、まあ、これもスポーツの世界で働く宿命だと思って達観することにします。

 ちなみに今回はサンフランシスコ経由で帰国しました。サンフランシスコが悪天候だったため、LAの空港の駐機場で2時間も足止めをくらいましたが、無事乗り継ぎ便に間に合いました。LA-関西の直行便の復活を切に望む次第です(笑)。

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